小顔は骨格の歪みが原因の場合も
「なぜ、顔が大きく見えるの?」の項で、
表情筋の衰えと、リンパの流れが滞ることによって起こる、
むくみが原因だと書きましたが、その他にも骨格の歪みが原因である場合もあります。
骨格が歪んでしまうと、体は負担を感じその部分に脂肪をつけてしまいます。
そのせいでバランスの悪い顔になってしまうのです。
また、骨格が歪んでいると、筋肉も歪み、その部分の血流や、
リンパの流れが滞り、肌荒れやむくみの原因になってしまいます。
つまり骨格の歪みを矯正せずに放っておくと、
小顔からどんどん遠ざかってしまうのです。
骨格のゆがみを取る、小顔マッサージをして、
バランスのよい顔に戻さなくてはなりません。
これは整体院などで施術してもらえるようです。
ただ、長年かけて進行してきた歪みですから、1回や2回の施術では、治りません。
10~20回通うことが必要なようです。
痛みはほとんどないそうですよ。
予防としては、片側でばかりものを噛まない、
足を組まない、ほおづえをつかない、などが有効なようです。
歪みはやはり健康的とはいえませんから、普段の生活でも注意しましょう。
自分でできる骨格矯正のための小顔マッサージもあるようですから、
探してみるのもよいかもしれませんね。
小顔マッサージは、それぞれの原因にあわせた方法があるので、
自分の顔が大きく見える原因は何か、それを知ることも必要ですね。

