気づいてびっくり、私の顔って...

気づいてびっくり、私の顔って...

毎日仕事が忙しくて、お顔のお手入れなんてする時間がありませんでした。

付き合いで連日お酒を飲んで、帰るのはいつも深夜。

仕事から帰ったらお化粧を落として、化粧水を適当につけて、あとは寝るだけ。


朝はぎりぎりまで寝て、5分でお化粧をすませて朝ごはんも食べずに、出勤です。

そんな不摂生がたたったのでしょう。

お肌はすっかり荒れて、化粧のノリも最悪。

それでもお化粧をしないで仕事に行くわけにはいきませんから、

無理やりお化粧をしていきます。


お肌の荒れはもう職業病というか、仕方ないなとあきらめていました。

けれど!ある日彼がこう言ったんです。

「おまえ、最近顔おおきくなったんじゃねぇ?」えっ!?


洗面所に駆け込み、鏡を覗くと、確かに、大きく見えるような?

久しぶりにまじまじと自分の顔を見ました。

ほおの肉がむくんだようにパンパンになっていて、まぶたは重たい感じ。

あごも二重になっています。


えっ?これが私?

忙しさにかまけて鏡すらきちんとみなかったことを後悔しました。

鏡を見るのはいつもお化粧するときと直すときだけ。

小さなパクトでは、顔全体を見ることはできませんでした。

とにかく時間に追われていたので、パクトを覗く時間さえ惜しかった。


年齢を経ると、顔ってたるんでくるものなんだ…。

それにお酒を飲むことでのむくみもあるのかもしれません。

20代後半にもなると、きちんとお手入れ(小顔マッサージ)しないといけないんだと、

その時痛感しました。


そして彼にシャープな小顔を見せて、惚れ直してもらうべく、

私の小顔への努力の日々が始まったのです。

その時から小顔マッサージが私の毎日の日課になりました。


小顔マッサージは、根気はいりますが、難しいものではありません。

みなさんもぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

 

 

小顔になりたい 関連記事